最新!!おしゃれなフォトスタジオを探している人必見! 失敗しない子供写真館の選び方とおすすめスタジオ8選

東京でおすすめの子供写真館比較。

お子様の大切な記念日に写真館で撮影する方も多いと思います。 最近は子供写真に特化したかわいくておしゃれなスタジオが都内を中心に続々オープン。 でも初めてフォトスタジオを利用する人にとってスタジオ選びは難しいもの。大切な記念日だからこそ失敗だけはしたくないですよね。今回は子供写真館とはどういうものか、またおすすめのフォトスタジオを評判や口コミも含めてランキングした8選を紹介します。

子供写真館とは

ずばりお子さんを主に撮影する写真館です。最近は東京都内を中心に新しい子供写真館が続々とオープンしています。

どんなところ?

普通の住宅や小さな店舗をかわいく改装し、どこを撮っても絵になるインテリアなので走り回るお子様もしっかり撮影してくれます。

どんな商品があるの?

最近の写真館は撮影データを貰えることがほとんど。大体50枚~100枚程度で値段も3万円前後のところが多いようです。データを購入した後に、撮ってもらった写真でアルバムやフォトフレームを追加で作ることも可能です。

どんな記念日にいくことが多い?

お子様の記念写真の定番は何と言っても七五三撮影。和装着物はほとんどの写真館で用意されているので当日レンタルして撮影します。次に定番なのは生後30~100日で撮るお宮参り。こちらも衣装をレンタル出来る写真館が多いです。

お誕生日記念にいくのもおすすめ

お誕生日の記念として写真館でバースデーフォトを撮影してもらうのも人気です。半年で撮影するハーフバースデーに始まり1歳から小学校に入学するころまで毎年撮影するというご家庭もたくさんあります。お誕生日感を演出する飾り付けや小道具も写真館に用意してあることが多く、一度しか使わないものを買わずに済むというメリットもあり。撮影した写真をSNSなどにアップすることでママ同士が交流したり、遠方の祖父母に見てもらうなど楽しみかたも様々です。

子供写真館の選び方

まずお子様になれていること。小さなうちはご機嫌がコロコロ変わります。そんな子供たちを上手くあやしてくれる様はさすがプロって感じです。写真が上手なカメラマンがいるかも大事。スタジオのインテリアや衣装が好みにあうかどうかもチェックポイントです。

人気のおすすめ写真館8選

スタジオ選びに困った時はやはり評判が頼り。東京で人気のある子供写真館を口コミからピックアップ。

人生の写真館  ライフスタジオ
日本に新しいスタイルの子供写真館を広めたライフスタジオ。いまや写真館=ライフスタジオと言っても良いほどその名は定着しました。写真技術、インテリア、衣装のコーデネイトどれも高レベル。特に写真技術は特筆もの。また撮影日以外もお客さんと積極的に交流するなどフレンドリーな接客スタイルも特徴ですが、そこは好みに合う合わないがあるかも。

 

さりげない瞬間を永遠の宝物に スタジオポスト
子供だからこその仕草やポーズなど、さりげない瞬間を、スタジオの空間を活かして撮影するのがスタジオポストの撮影スタイル。自然でおしゃれなイメージが好みの方にはおすすめの写真館。きめ細やかな接客サービスも人気の理由でリピーターも多いとのこと。商品のラインナップも含め全体的にバランスの良い写真館。各店舗が比較的狭いエリアに集中しているのが残念。今後の店舗展開に期待したい。

 

愛おしさを写したい ハーツスタジオ
練馬区を中心に地域に愛されるという印象の写真館。ほどよくゆるさを感じさせる写真は見る人に安心感を与えます。いっぽうで七五三撮影には相当に力を入れており和装着物やヘアメイクなどにこだわりを感じさせクオリティーも高いとの評判。料金は他の写真館よりやや高め。また撮影に時間をかけるのは評価の分かれるところ。

 

よ〜し遊ぶよ~ スタジオフルリ
スタジオのセット自体が遊び場のイメージで作られ「さ~遊ぶよ~」がテーマのスタジオフルリ。おしゃれで大人っぽい小道具を揃えるスタジオが多い中、フルリはあくまで子供目線。スタジオだと構えてしまうお子様もここなら遊んでいるうちに無事撮影終了。パパもママもストレスなしという訳。料金体系は兄弟の有無で変動するなど少々複雑だがサイトに料金シュミレーターがあるので事前に調べておくと安心。

 

一軒家貸切型 プレシュスタジオ
全国規模でチェーン展開を目指しているプレシュスタジオ。チェーン店の場合どの店舗でも同品質の写真を撮影してもらえるのがメリット。プレシュスタジオもそれに習いどのカメラマンが撮影してもキャリアに関わらず同じように仕上がる写真を目指している。その分仕上がりも平均的なので地方に住む祖父母などにも安心して見せられるというメリットがある。スタジオアリスはデータが貰えないので・・・という方にはおススメの写真館。

アンティークな着物とレトロな写真 藤代工房
和装着物のレンタルショップが運営するレトロテイストの写真館。専門店だけにそのクオリティーは特筆もので大正ロマンを思わせるインテリアも相まって好きな人にとっては唯一無二の存在。本店は神奈川県座間市ながらレンタル着物のみの利用なら恵比寿にも分舎がある。情報の少ないサイトだが好きな人には大した問題ではないはず。

創業100年の技術と想い らかんスタジオ
およそ100年前に渡米した創業者がニューヨークで写真館をオープンせたのがらかんスタジオの始まり。長い年月の間に養われたノウハウは引き継がれ、撮影や和装着付けなど、随所に高い技術力を感じさせます。七五三写真はクラシックだけど新しい、100年経っても色あせない、品行方正な写真を目指しているとのこと流行よりも伝統という方は一度サイトを覗いてみると良いでしょう。

記憶の記録で作る物語 スタジオストーリー
家族の「記憶」を写真で「記録」し、形に残してオリジナルの「物語」にのコンセプトが語るように、ギャラリーには家族や兄弟のつながりを感じさせる写真が並ぶ。比較的最近オープンしたスタジオなので気になる方はチェック。

まとめ

大切な記念日は素敵な写真で残したいもの。とくにお子様の場合は成長記録としても意味があります。まだ利用されたことのない方もぜひ写真館に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

記念日編集部

七五三で用意すべき大事なことベスト3は着物、お参り、写真撮影。

お子様の記念日の中でも、とりわけ重要な事のひとつが七五三のお祝いです。日本古来の神事ですから厳かに晴れやかに祝いたいですよね。ところが自身の記憶は古い写真のみ。わが子の七五三記念日には何をどうしたらいいの?という方がほとんどではないでしょうか。今回は意外と知られていない七五三のお祝いと用意すべき大事なことベスト3を紹介します。

  • 七五三って何?その由来は?
  • 七五三祝いにおすすめの時期
  • 七五三で用意するのは着物、お参り、写真撮影
  • 七五三のお祝いは終わったあとも大切
  • まとめ

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭です。起源は江戸時代、徳川綱吉が世継ぎの健康を祈願したことがはじまりと言われています。その後関東から全国に広まったそうです。

当時は乳幼児期に亡くなってしまう子供も多く、生後数年たってから現在の戸籍にあたる氏子台帳に登録しました。そのため、今まで無事に成長したことへの感謝をこめたお祝いでした。現代では健やかな成長を氏神様にお祈りをする・・子供を思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっています。

 

3歳でのお祝いの由来【髪置の儀】

江戸時代、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了し髪の毛を伸ばすことができるようになることから、その儀式のことを「髪置の儀(かみおきのぎ)」と言って祝うようになりました。そのことから関東では主に女の子、関西では男の子も3歳でお祝いをするようになったと言われています。

 5歳でのお祝いの由来【袴着の儀】

当時の風習では3~7歳くらいの子どもから袴を着用することが許可されました。この初めて袴を着る時が子どもから少年になる節目とされ、後にこの儀式を行う年齢が5歳で定着し、「袴着の儀(はかまぎのぎ)」と言われるようになったことから、七五三で満5歳となる男の子がお祝いをするようになったようです。

7歳でのお祝いの由来【帯解の儀】

幼児期は胴の部分に紐を縫い付けて結ぶタイプの着物を着用していましたが、七歳になると大人と同じ本仕立ての着物と帯を着られるようになりました。この儀式のことを「帯解の儀(おびときのぎ)」と呼び、主に7歳の女の子のお祝いとして定着するようになったそうです。

 七五三祝いにおすすめの時期

七五三の由来となった、徳川綱吉が世継ぎの健康を祈願した日にあやかり11月15日が七五三の日となります。ただし絶対11月15日でなくてはならないという訳ではなく現代ではそれぞれの家庭の都合の良い日にお祝いすることが多くなっています。

七五三で押さえておきたい3つのこと

着物

七五三といえばまずはこれ!和装着物ですね。これを着るだけでググッとお祝い気分が盛り上がります。また我が子の着物姿はなんとも微笑ましく思わず頬が緩むこと必至です。着物にはいくつか種類があり主に3歳では男女共お被布とよばれるベストのような形の着物。5歳男児は羽織袴。7歳女児は帯付き着物となります。

着物は購入またはレンタルするのが一般的です。ともに着物専門店で取り扱いがあるはずです。生地や柄の違いで価格も大きく変わってきますがレンタルでおよそ1万円台前半から3万円。購入となると価格も様々で高価なものだと10万円以上のものもありますが多くは6万円前後のものが多いようです。レンタルか購入か迷うところですね。ひとつ注意するべきこととしてレンタルでも購入でも「小物」がセットに含まれているかどうか確認しましょう。小物とは草履、足袋、扇子などのこと。これらがセットになっていない場合は別途用意する必要があります。

お参り

七五三のお参りと祈祷は神社で行います。11月15日が正式なお祝い日ですが、必ずしも11月15日に参拝しなければならいという決まりはなく、最近では10月から11月の気候のいい時、ご家族やご親族の予定が合う縁起のいい日程に行うという場合も多くなっているようです。

「祈祷」には予約が必要な場合も

ご祈祷をする場合、神社によって事前予約の有無は異なります。土日に限り予約が必要な場合もあるため、あらかじめ調べておきましょう。また祈祷を受けるためには、「初穂料」と呼ばれるお金を神社側に収める必要があります。金額は神社によって異なりますが、5,000円~1万円が相場です。参拝だけの場合は、初詣などの時と同じく、お賽銭だけでOKです。

写真撮影

七五三は人生で一度きり、綺麗な(立派な)着物姿でお祝いするのですから、記念写真はぜひ残しておきたいですよね。スマホで済ませてしまうケースからプロにお願いする場合まで様々です。ではそれぞれのメリットデメリットを見てみましょう。

  1. スマホで撮影のメリットはズバリ費用がかからないこと。対してデメリットは往シャッターを押す役のパパかママのどちらかが写っていないこと。また大勢の参拝客がいる中、良い場所を確保した上でお子様がカメラを向くようにするのも一苦労といったところでしょうか。
  2. 出張撮影を依頼するという手もあります。メリットは七五三撮影に慣れたカメラマンが神社ごとに美味しい撮影ポイントやタイミングで上手に撮ってくれること。デメリットは外でのロケ撮影となるので天候に左右される可能性があるということでしょうか。
  3. 写真館を利用するのも一般的です。写真館のメリットは着物はもちろん番傘や刀などの七五三撮影に必要な小物もスタジオでレンタルできること。カメラマンとアシスタントの二人で担当してくれるスタジオならお子様の目線を引くのも上手なのでその点も安心です。デメリットは写真館に行かなくてはならないのと費用が少々高いこと。こちらの記事に東京でおすすめの子供写真館がまとめてあります。
 七五三のお祝いは終わったあとも大切

お参りを無事に済ませた後に大事なことがあります。まず親族が集まって参拝した場合、食事や休憩をどうするかも考えておかなくてはなりません。神社の近くで着物姿のお子様に加え大人数で入れる店は限られています。事前に下調べをして可能であれば予約を取っておくと良いでしょう。

レンタル着物の場合は返却手続きも忘れずに。最近ではお店にいかずとも宅配便で返却出来ることも多くなりましたが期限を過ぎぬよう注意しましょう。また汚れや傷みがないかも良くチェックしておけば思わぬトラブルも少なくなります。

出張撮影や写真館を利用した場合は、お子様の晴れ姿を祖父母やご親戚に見ていただきましょう。撮影した写真でアルバムやフォトフレームにしてプレゼントするのもきっと喜ばれると思います。

まとめ

いかがでしたか。七五三は特別な行事なので準備から当日まで大変なことも多いですが、お子様の大切なお祝い事です。良い記念になるようにしたいものですね。

記念日編集部